名前が示す通り、神社に関係のある山で、那波八幡宮の裏にある山です。頂上からは市内が一望できます。
那波八幡神社の境内に車を置かして貰う。境内には保育所がありこの横から登山道が登っている。竹藪を抜けると墓地に出る。あまり気持ちいい所ではないが、悪いことはしていないので通らせていただく。ここを過ぎると道は細くなる。迷うことは無いが、クモの巣があるかもしれない。注意してください。 道が水平になってまもなく、大きな一枚岩に出ます。道はこの岩の上を通っているますが、岩といっても普通に歩けるので心配はいりません。
展望も良くなり気持ちのいい所です。岩場の最上部からは、奥深く入り組んでいる相生湾の最深部や相生市内が見渡せます。
頂上もすぐそこに見えます。しばらく水平に移動して最後の登りです。すべりやすい結構急な登りです。余談ですが、この道の北側に昔、水晶の出た谷がある。私も子供のころ取りにきて小さな針の先程の水晶を拾った記憶があります。
ここを登り切ると頂上はすぐそこ。変わった形の2等三角点の先には、祭日に日の丸の上がるポールが立っています。頂上からは相生駅等の東側の展望があります。相生湾や市内を歩く人まで見えます。頂上からは北に延びる登山道もあります。この道は緑ヶ丘という所に下ります。ここから路線バスがあり、相生駅と登山口の那波八幡宮方面にバスがある。(那波八幡宮には緑ヶ丘経由相生港行きで、那波港で下車)