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第16回

家庭内LAN

 
今回は、我が家のネットワークについて紹介します。まずは、下図をご覧下さい。
 LinuxでPROXYとファイルサーバーをがんばっていますね。しかし、アナログ33.6Kbpsというのはあまりに寂しいです。
 全体に一昔も二昔も前のものばかりのようです。仕事用のWinBookなんて、もう7年も使っています。HDDが窮屈になったので、思い切ってformatし、Windowsを入れ直してまで使い続けています。
 IBMの555BJは、もうダメでしょう。HDDが故障寸前です。FreeBSDはほとんど使うことがないので、まあ仕方ないかあという感じです。定価55万円の最高級機を10万円の路上販売で買った(勿論中古)のですが、古い仕様のせいで最近のHDDとは交換できないし、壊れたときにはどうしましょうか?
 EPSONっていうのもありますね。これにPlamo_Linuxを入れてみようかなあと思っていますが、そうするには解決しなければならない問題がたくさんありそうです。
 メインに使っているAthlonだけは、何とか今の流れにのっかてるかなと思いいますが、1GHzじゃなくって600MHzってとこが、イマイチですね。

 まあそんな風にあまりパッとしないハード構成ですが、それは措いといて、肝心なLANです。家庭内の数台のパソコンに本格的なネットワークがいるとは思えませんが、それを言ってはいけませんよ。何故って、10台でも20台でも(いや、もっと100台でも、200台でも)インターネットに繋げるネットワークを自分が持っているってのが、単純に愉快じゃないですか。この快感に一度触れると、中古のパソコンを廃棄するなんてことはあり得なくなります。ちょっと手を加えてネットに繋ぎたくなってしまいます。あなただって、自分のネットワークを持てば、絶対にそうなります。
 ちょっと話が変わりますが、最近、プロバイダーのサーバーのHDDをデータの保存場所にすれば何かと便利なんじゃないかと思っています。仕事場と家庭でデータの共有が簡単にできてしまいます。仕事場からフロッピィディスクを持ち帰るのは、結構面倒なものです。そんな場合、プロバイダーのHDDをちょっとお借りしましょう。遠慮はいりません。ちゃあんと料金を払って、借りているんですから。
 私が契約しているプロバイダーは、ホームページは10MBまで持てます。10MBなんて、当分はがら空き状態です。これを使わない手はないですよね。

2000.11.23

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