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再々・・・・・のinstall

 先日、本屋で立ち読みしていて、次のような記述に出会いました。
 

 なるほどなるほど、と思いながらも、もう10回余りインストールを繰り返しながら少しも習熟したという実感が得られない自分に、ふと疲労感を覚えてしまいます。
 それにしても、何でこんなにたびたび同じことを繰り返さなければならないのか。先日(巷ではゴールデンウィークだというのに、その楽しむべき4連休の後半の2日間)は、ハードディスクのパーティションの切り直しをどうしてもしたくなって、結局丸1日。もう1日をプリンターの設定に費やしました。
 下の通りの設定に落ち着いて、まあこんなところかなあ、と一人で満足しています。

 それから、10数回目のインストールではじめて気付いたのですが、「インストールタイプ」は、「すべて」を選択することをすすめます。830MBと巨大ですが、これが無難です。「標準ワークステーション」や「開発ワークステーション」を選択すると、sound関係やPPP接続のデーモンがインストールされないらしく、私のような超初心者にとっては、後々の混乱の原因になります。これまでの試行錯誤のいくつかがこの830MBを巨大(これを巨大と言わずして何を巨大と言うのか!!!)と考えたことに起因していたと、今回よ−−−く分かりました。

 もう1つ。耳寄りな情報を。ユーザーで音楽CDを聞くための設定について書いておきます。
   まあ、こういうことはLinuxでは常識らしいのですが、知らない者にとっては、その情報を得るのに、それはもう泣きたくなるぐらいの時間を浪費するわけです。
 Linuxをやるには、WindowsのHDDをformatして、dosでCD-ROMを認識させて、新たにWindowsをinstallできるぐらいのスキルを積んでいる必要があるかな。もう少し軽く考えてもいいかも知れません。いずれにしても、初期はそんなに難しくはありません。しかし、その後は、泥沼です。決して甘くはありません。アア・・・・・・。
 今回の文章は、ちょっと弱気になっています。ごめんなさい。

1999.5.6

追伸