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作者からのコメント |
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まず。はじめに強調しておこう。「俺はやってないぞ(笑)。」 小学生の恋など、今思えばカワイイものであった。 目があっただけでドキドキし、それが1日数回も続くと「絶対俺のことが好きに違いない」などと思い込んでしまう。 肉体関係など程遠い話で、それはストイックな恋愛感情であった。 そうして家に帰り、彼女の笑顔を思い起こしながら眠りにつく善良なおぼっちゃんと、この作品のような間違ったベクトルを描いてしまう野郎と2種類にわかれてしまうのだ(笑)。 まず”タテ笛”をなめて間接キッス。そうして翌日の音楽の授業はきっと授業どころではないであろう。 それから今のヤングに忠告をしておこう。いくら好きだからといって、好きな女の子の自転車のサドルに”ほおずり”したり(笑)、サドルを引っこ抜いて持って帰る(鬼畜!)ような行為は、人間である限り絶対に犯してはならない事だろう。 完 |