作品No9.「禁じられた遊び」

作者からのコメント

まず。はじめに強調しておこう。「俺はやってないぞ(笑)。」

小学生の恋など、今思えばカワイイものであった。

目があっただけでドキドキし、それが1日数回も続くと「絶対俺のことが好きに違いない」などと思い込んでしまう。

肉体関係など程遠い話で、それはストイックな恋愛感情であった。

そうして家に帰り、彼女の笑顔を思い起こしながら眠りにつく善良なおぼっちゃんと、この作品のような間違ったベクトルを描いてしまう野郎と2種類にわかれてしまうのだ(笑)。

まず”タテ笛”をなめて間接キッス。そうして翌日の音楽の授業はきっと授業どころではないであろう。

それから今のヤングに忠告をしておこう。いくら好きだからといって、好きな女の子の自転車のサドルに”ほおずり”したり(笑)、サドルを引っこ抜いて持って帰る鬼畜!)ような行為は、人間である限り絶対に犯してはならない事だろう。 完