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作者からのコメント |
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70年代。特撮番組は独創的なものが多く、活気があった。 この作品は「ロボット刑事K」がベースになっている。映画”ロボコップ”の元ネタだ。 この前レンタルビデオにこの作品があり、何気なく借りてみたら結構笑えた。 突然配属されて人間の刑事の家にやっかいになる事になったK。彼の趣味は「詩を書く」ことである(笑)。普段はブレザーを着ていて、戦闘時に服を脱ぎ捨てるとパワーアップする。愛車は「ジョーカー」。この車は空を飛ぶ。ロボコップよりスゴイぞ。 それからKは極度のマザコンだ。敵にやられると「マ、マザ〜!」と、なんとも情けない声で母親ロボットを呼び、修理をしてもらうのだ。 あと、Kは平常は目の色が黄色、怒ると赤色、悲しい時・ツライ時は青色に変化する。作品内で活用している芸の細かさにも注目して頂きたい(自分で言うな!) |