
作者からのコメント |
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このマンガは私が実際にみた夢がもとになっている。 夢の世界では奇妙な論理が支配している。仮に隣で空をビュンビュン飛んでいる人がいたり、もう社会人なのに学校に登校する状況であったとしても夢の中では別に驚くこともなく、あたりまえの事のように受け入れてしまっている。 しかし時々眠りが浅いときなどの夢ではその奇妙な論理と現実認識が衝突し、夢の中であっても「ちょっと待てよーっ!」とツッコミを入れたくなる時がある。 この夢もなんの違和感もなく私がインタビュアーという職種につき、病院にレポートに行っているというシチュエーションであった。 そこまではよかったのだが、さすがに医師の治療が滅茶苦茶であったので、ツッコンだ瞬間目が覚めてしまったという訳だ。 夢で悔しいと言えばスゴイ美人とデートする夢の途中、惜しくも目が覚めてしまい続きを渇望して再び眠りにつくと、自分がショッカー基地で改造をうけているというくだらない夢をみたことがあった。 あと夢の中での現実認識が出来ている時くらい、銀行強盗やら女湯のぞきなど現実ではブタ箱行きの事でもやってみりゃいいのに、出来ないところをみるとどうやら私は根っからの小市民らしい。 完 |