8bit NOW 夏愚行篇


第十二章「チェーンに気をつけながらスパークせよの巻

 帰りの駐車場にて…。

 

闘いすんで 日が暮れて。車は姫路へと向かう。

のぶお「いやぁ。隊長。びっくりしましたよ。だって4000円渡すんだもん。」

呉「あそこが勝負どこだった。レジがなくてカゴだったからできた駆け引きだ。」

のぶお「でもよくあんなデタラメ思いつきましたね。」

呉「肉を切らせて骨を断つ!!

のぶお「でもあの後1200円払って、店のオヤジが「でもどうやって遊ぶんですか?」って聞かれた時にはビビりましたよね。」

呉「自分でもとっさに「シートは田舎の弟が持ってるから借りに行くよ。大変だなぁ」って言ったのは我ながら感心したよ。」

のぶお「もし、あの4000円。カゴに行く前にハラマキに入ってたらどうするつもりでした?」

呉「そりゃオマエ。帰ってきたウルトラマンがプリズ魔の体内でスペシウム光線を撃ったのと同じ心境だよ。」

のぶお「わけわからへん!!!」(爆笑)

 

いろいろなドラマをありがとう。チェーンまでにはまだ間に合う。

サンキュー赤穂。また来るよ。

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