8bit NOWハミダシ通信
VOL.5
(タイトルイラストは天才イラストレーター、8bit隊の紅一点”秘書K”様より提供)
◆新作ゲーム広告◆
「Dのちゃぶ台3」 製作:(株)マープ
クリスマス商戦総力特集

|
今年もゲーム業界は激動の1年だった。まず次世代機レースに終止符が打たれた。 王者「萬天堂」はロムカートリッジに固執するあまり苦戦を強いられる。基本性能の高い「MANTENDO 84」。なんとか王者の座を取り戻そうとテレビコマーシャルに最近大学に合格して世間を賑わせている”末広リョウコ”を起用し、「しみる〜」のセリフを流行させたが、末広のテレカの方が売れる結果に終わってしまった。 しかし会長の「いいソフトを出せば、ユーザーは必ず振り向くに決まっとるやんけ。マリオやろ?ゼルダやろ?…。次ないやん!!(驚)ルイージ?(笑)」 という方針は変わることなく現在に至る。 世界のSONE(ソネー)はゲームの世界でも天下を手中におさめた。ライトユーザーにも気を配ったソフトラインナップはドゥステーションのシェアを確実に広げていった。 勝利の要因はいろいろ挙げられるが、まず萬天堂からプラットフォームを移した”スコゥエア”が切れ目なく話題作を提供したのが第一の要因であろう。 商品展開も舞台を世界に持つ大企業だけあり、時には地道に、時には大胆にゲーム業界で暴れまくった。”トラクエ”の最新作も移植が決定し、勝負は決まったようなものであった。 ”FM2-サタン”は受難の年であった。まず年始に起こった”バンデイ”との合併失敗。 これは敗北への序曲にすぎなかった。更に有能なプログラマーを全員”スコウェア”に引き抜かれ、キラーソフトは結局出ず終い。 サタン雑誌も本誌を残して軒並み廃刊。FM2研内部でも、チーフ格が出た後の対応に追われ、現場は修羅場と化した。 レースゲームを開発中のプログラマーが極度の疲労から「マッハを越えた!!?」と、意味不明の言葉を最後に発狂。 続けて副チーフも開発終盤にさしかかった辺りで様子がおかしくなり「エアーズアドベンチャーって、どこでも安いよ(笑)。俺はダウボーイを探しに行ってくる。」の言葉を残して失踪。 結局現場はゼロから仕切り直され、サタンを諦め新機種に余力を注ぎ込んだ。それが年末に発売される256bit級マシン。ドリームジャストなのだ。 |

はたしてFM2研はシェア奪回に成功するのか?
次回は今年1年の各マシンの代表ソフトを特集するぞ。
読者の広場
今週は特集記事とロゴ書きに時間をとりすぎたため1回お休みするぞ(笑)。
みんなもどんどんFM2研にメールを出そう!
※ハミ通は資金難から今回雑誌の方針を少し変えるぞ。
ここから下は18歳未満禁止区域です。
読者拡大強化月間
「大人のハミ通」
天才新進3Dモデリングアーチスト/呉エイジ
タイトル
「ジーザス!」

|
「製作者の言葉」 やはり男の故郷は”乳”です。人生乳に始まり乳に終る。その母性の普遍性を太陽の下で躍動する健康的な女性の姿を通して表現したかった。 |