こんにちは、今日はかねてから、期待していた「フリマ」へ行って来たので、ご報告いたします。




12月7日

初のフリマ体験は、「マリンスタジアム」にあり!ということで車を湾岸へ走らせることとなった。

それにしても、雲行きがあやしい、そこで、電話により問い合わせをするとともに、朝食をとるためコンビニへ寄り道した、食事をするときは甘い飲み物はあまり好みではないが、今日は「のぶお」さんにあやかって「デカビタ」を飲むこととした。

ただの炭酸飲料である。

電話による問い合わせをしたところ、テープにより「予定通り開催しております…」の乾いた声。

いざ、マリンスタジアムに到着すると、そこには、店舗(…と表現してよいのでしょうか?)と人と物で、あふれていた。

 初めてのフリマの感想は、「こんなもの売れるのか!」という人と、中近東な人が結構目立っていた、しかし、その様な物に対しても興味を示している人がいることも、また事実なわけであり、まさに自由な商品、そしてスラムな空間である。

ここの、フリマは、総勢120店舗くらいが出店していたが、ファミコンソフトを並べていたのは、たったの2軒だけであった、しかも、自分はあまり手を出さないスポーツゲームが目立っており、ファミスタシリーズが我が物顔で並んでいた。

フリマの開催場所を考えての品揃えだろうか?そんなに商品陳列に気を遣っている人はいないだろう。

はっきり言って、この会場での収穫は0であった。

気を取り直して次は、12月14日に行われていた、千葉市の「いい街ちばフリーマーケット」の記録です。

この日も当然、デカビタを飲んだ。これでソフトに会うことができなければデカビタがツキを落としているとも思えるが、どうか?(※呉 苦笑

この会場は、千葉市の中心部中の中心部であり、店舗の数も先のマリンスタジアムと比べ多く、商店街のド真ん中という立地条件もあり、商品を見て歩く人の数もマリンの比ではなかった。

店舗の中には、あきらかに素人ではない店アリ、焼き鳥を売る露天や、野菜を売りさばくジイサンまでいる始末。

ちょっと、フリマの主旨とそれているかな?と「フリマ素人」の自分がツッコミを入れてしまえそうなものもあった、それはそれで「フリー」なのだろう、と自分に言い聞かせ、喉まで出かかったツッコミを飲み込んだ。

そこに、おもちゃを出店している店を発見、どうやら親子で出店しているらしい、どう見ても店の在庫といった感じの商品の中にその子供の中古であろうソフトを発見した。

どうやら、野球ゲームが好きな親子らしく、ここでも「ファミスタ」が顔をだしている、「マリンの二の舞か?」頭の中をよぎる。

次は、なんと、古着を扱っている女の子の店舗の中にソフトを発見。

「お姉ちゃん、これファミコンか?」

まるで、飲み屋のお姉ちゃんに声をかけるかのようであり、かつ、「ファミコンか?」などとチョット知らばっくれているところが自分らしいな、と思える一瞬である。

しかし、お姉ちゃんの方も「そうだよ、ファミコン!買ってって!」と飲み屋のお姉ちゃん以上の軽いノリである。

最初からファミコンに興味を示してしまい、”ひかれる”ことを恐れての「これファミコンか?」であったのに対して、なんとアッケラカンとしているのだろうか?自分の演技は無用だったようだ。

「他にもあるよ!」背中の後ろから数本のソフトを出してきた。

数あるソフトはおそらく彼女の弟の物であったのだろうことが、全てのソフトの裏面にある、

「ひろあき」※呉 爆笑)の文字から容易に読みとることができたが…

「これこれ!見てよ!」

彼女が背後から取り出したソフトは「ナイトライダー」。アメリカの人気ドラマからゲームになったソフトである。

刑事であるマイケル・ロングはナイト財団のウィ…。ナイトライダーの話は省略をするが、自分はこの手のアメリカンミニシアターが、大好きであり、そんな自分に対しての

「これこれ!見てよ!」である。なぜこの子は自分の趣味嗜好を知っているのか?

もしやストーカーか?イヤン!

とも思ったが(実際には思わなかった スマンス)真意はやはりソフトの裏である、そこには、「930万円」とマジックで書かれていた。

「ほらほら、これ930万円もするんだよ!」無邪気に笑う女の子、

そんな勧めに押されてツイ、購入してしまった。930万円が180円だという、これはお買い得である。(そうか?)

今にして考えることは他のソフトには「ひろあき」のネームが入っているのに対しこの930万円のソフトには「稲毛」のネームが…

稲毛!だれやねん!(関西弁含む)

昔は名前入りのソフト等をみたら、絶対に手を出さなかったものであるが、今では名前から、前の所有者をイメージするのが楽しみの一つにさえなっている。呉さんはどうでしょうか?

もう一軒ファミコンを置いてある店があった、そこには、SFCのソフトの中に1本だけ、ファミコンが混ざっていた。

コナミ社の名作「グーニーズ」である!その店は多くの人だかりができていたし、なぜ1本だけ買われずに残っていたのも疑問であるが、あれこれ考えている時間などない、すばやく手に取り、「おじさん、これいくら?」と叫んだ。値段はあまり関係なかったのだけどね。

以上が初めてのフリマレポートです。

後者のフリマでは、最近あまり会うことができないソフト何本かを発見できたので、当分フリマはやめられそうにありません。

奥さんとの喧嘩日記が更新されていましたね、うれしくもあり、残念でもあります。

これからもHP制作の方、頑張ってください。

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どうやら、これからもデカビタを飲むことになりそうな

                       H軍曹より


ううーん。行きたい!おいらもフリマに行きたい!

H軍曹は某ホームページでFCソフトレビューが取り上げられるなど、8bit魂バリバリのアクティブな方である。

今年の後半は家族の入院などで更新が途切れがちであったが来年は私も負けぬよう精進するつもりである。