ネタ作りに妥協はしたくありませんね
(呉エイジ)
さて、イギリス紳士。巷では私と仲が悪いとかいうあることあることの噂があるようだけど今回はそういうミッチョリした話題は置いといて真剣にホームページの話を熱く語ろうではないか。
まず…、全てのコギャルには空中元素固定装置をつけるべきだと切に思うのだが、どうか?
(イギリス紳士)
ども、師匠。世間にはどうやら師匠と僕が何かにつけていがみあってるとかいう根も葉もない妄言が飛び交ってますが、
そんなことないですよね。ウィルス付メールボムを送り付けあうようなそんな仲良しです。
さて、空中元素固定装置をつけるべき、という意見に関してはドクロ男爵の許可が必要になるのでおすすめできませんね。ここはやはり東京を地震で壊滅させるために地下のナマズを刺激するのが得策と思うが、どうか?
やっぱり思った通りだ。今でもまだあるよ。イギリスの8bit投稿のページ。
最初は純粋なネットサーファーだったんだよな。それがまたなんでホームページを創りだしたのか。で、いかにして10万アクセスを誇るページに成長したのか。
今回はその辺を詳しく突っ込んでみようかな。まぁ俺なりの分析ってのもあるが、一つだけ言わせてもらえればUFO戦士ダイアポロンは宇宙のラグビー部ってことだけは確かな話ってことだ。
師匠のその考え方に関しては僕は否定も肯定もしませんね。
無理を承知であえて言わせてもらえばスーパーナカムラの牛バラ肉が100グラム150円でお買い得だってことです。
ホームページを創ることが魂の開放であり、精神の爆発であり、なおかつシュークリームが1パック100円というのがすべての発端なわけです。
そういった意味でケーシー高峰は時代の人だったと思うのですがやはりガッツ石松とキャラがかぶっているという見識は見逃すことができないのでしょうか?
見逃すも何もそれは通の間では「常識」であって、今更我々が論ずるまでもなかろう。これでイギリスがネットサーファーからオーナーになった経緯がだいぶあきらかになった訳だが、話をもう一歩推し進めてみよう。
世評。つまり「ポスト呉エイジ」とか「師匠より女性読者が多い」とかクソつまらん警告メールはさておき、イギリスの場合、更新頻度は落ちたが
ネタの純度は落ちていないんだよね。最近では「ゴレンジャー」ネタ。
あれは推すね。WEB史に残したいネタベスト30にぜひ推薦するよ。
あのネタをひらめいた瞬間ってのは、言いかえれば
「先輩、合コン任せてくださいッスよ。」
「大丈夫か?おまえ。」
「写真見て下さいよ。」と、プリクラを見せられ、
「ええーっ、こんなカワイイ娘達がマジ集まってくれんの?」
みたいなカンジで盛り上がり「スマンなぁ〜」などと言いながら後輩の肩を揉んで翌日。集まったはいいが、どうもプリクラほどカワイクないという現象が多々あるが、あれはやはり解像度か?
時間さえあればお互いもっと面
白いことになりますよね
部分的にはそうだと思いますよ。その点に関しては肯定的な意見が多数だしよしんば否定的な意見があったとしても学会の世界では傍流だと思います。
もう一歩踏み込んで議論しましょうか? それは、誤解をおそれずに言ってしまえばやはりスーパーナカムラの薄切り豚肉が100グラム130円でお得だということです。
近所にもう一軒あるニッショーストアは小間切れ豚肉が100グラム145円なのですよ。
ある意味で「インド人もびっくり」です。
お酒を入れるのは「とっくり」であることはこの際置いといて、なにゆえ合コンのメンバーが当初予定されていたメンツではないことが多いのかが今後の大いなる課題となるでしょう。
例えば、
「ほんまに明日の合コン、江川有未みたいなのと、佐藤江梨子みたいなのと、中山美穂みたいなのが来るの?」
「おお、そうらしいぞ、もう任せとけ」
などと会話して心弾ませておきながら翌日集まってみたら江川卓みたいなのとパンチ佐藤みたいなのとゴン中山みたいなのが集まっちゃったもんだから仕方なくスポーツ談義をしたけどやっぱり盛り上がらなくてやり切れない思いをナンパに賭けたけど帰ったはずのその3人に現場見つかっちゃってもっと気まずくなったときの言い訳ってどうしたらいいのですか?
やはり更新を続ける行為。というのはなにがしかの苦悩を伴うものなんだな。
イギリスの場合、スーパーナカムラの価格設定と更新頻度になんらかの因果
関係があるように思えるのだが、下世話な邪推になるのでここでは置いておこう。
アドバイスになるかはわからないが、駅裏でカーナンパする場合、こっちは野郎二人。
勢いつけて「毛サラの」女の子二人に声をかけ、振り向いてみれば「サンダとガイラ」みたいだった場合、地元であるにもかかわらず「姫路城どっちですか?」みたいにしてかわすのは言い訳ではなく精一杯の優しさだ。
保身ともいう。
この教訓が今後イギリスの更新作業の参考になれば嬉しい。
長く生きてる先輩からとして助言すれば、イギリスのようにスポーツ談義する合コンに陥った場合。
仮にイギリスが「銃」を取ったのなら、それは「アニーに任せろ」というのが一つ。
あとは立ち位置の問題になるが「決してゲルドルバ照準には立つな」ということだ。
そうですか。やっぱり師匠も日々のHP更新と現実世界のあいだで苦労してたんですね。
でも師匠の場合はさっきの話にもあったようにメディアからの誘いがあったというのも一つの支えになってると思うんですよ。
僕の場合ですか? 僕はどっちかっていうとスーパーナカムラですね。
でもここだけの話なんですが、玉子Lパックが190円というのはどうしても納得がいきません。
それは「"納豆にはネギと玉子”運動」を推進している身としては引いてはならんところなのです。納豆の糸は思いっきり引きますけどね(イギリス:苦笑、呉:大爆笑[※注
私は大爆笑しておらん])。
まあそこらへんの話は最近の更新状態とは「直接的な」関係はないです。
むしろ今の僕のささやかなHPの更新を支えているのは「宇宙刑事シャリバン」でミニスカートから
思いっきりパンツ見せてた森永奈緒美はほんとに少年時代の僕のハートをワシ掴みにしてたにも関わらずなにゆえ過去を捨ててセクシー系写
真集など出したのか? っていうか今どこに行けば手に入るのか。しかもそれの値段はいくらなのか。人生って厳しいことが多いですよね。
妥協した更新をするくらいなら、必然の沈黙を守る
ネタ作りの為には資料を買いに俺も遠征するね。古本屋とか。値段も妥協したくない。
更新の支え論が出たので補足の意味も込めて発言させてもらえれば、二元論。これでだいたい話のカタがついてしまうものだ。
「ミラーナイフ」がメジャーであれば「スライサーV」がマイナー。
響あきらはライディーンの操縦ができるが、若人あきらはできない。
ファイヤーマンの必殺技「ファイヤーダッシュ」を子供がマネすれば、誰か一人は鼻血を出す。
といった具合だ。ホームページ制作というのは気紛れ的行為であり、よく読者から
「あのコーナーは?」 とか
「完結させないんですか?」みたいな問い合わせメールがくるのだが、そんな鼻タレ読者の為にこの場を借りて真理を語らせてもらう。
「ホームページとは是即ち永遠の未完成作品也」であると。
そうそう、そのホームページ制作の真理(笑)。
ぶっちゃけた話、自分の感性がそっち向いてる時にしかそっち方面の更新はできないし、こっち方面
に向いてるときにはこっち方面のネタしかできないんですよね。
都合良く感性のベクトルを転換できないから困る(苦笑)。
その点、わかりやすく具体的に説明しましょうか? 例えば良く行くBARにフラッと一人で行く。するとそこに一人で来てると思われる女の子がカウンターで飲んでいる。当然その隣に座る。
しかし近くでよく見てみると中途半端にブス。 口説こうか止めようか迷ってしまう。
ちょうどそのときの気持ちって中山田さん(45歳♂・リストラで失業中・趣味はアサガオの観察)
の気持ちに似てるところがあると思うんですよ。
やっぱり中山田さんってアデランスなんですか?
そうなんだ。事の発端はイギリスの「裸の王様」だったよな。
アレのおかげでアミーゴ&スパーク水面下では一時期「批判ブーム」が到来して俺困ったよ。
ダメ出ししないといけない。みたいな全体ムードになっちゃってさ。
すべてアレが原因だ(笑)。
俺的にはアミーゴの頂点なんて気はサラサラなく、ましてや「こうでないとイカン」とか「こういう方向はアミーゴ的でない」みたいな見解はこれっぽっちもないのよ。
俺色に全員染まったら俺が面白くないし(笑)。
だからイギリスが「大人のための童話集」なんかで、ひねったネタを繰り出した時、俺は刺激、つまり構想でインスパイアされる自分に嬉しくなってくるんだな。
「そう来たか」と(笑)。
イギリスにはくれぐれも忠告しておくが、批判は何も生まん。
率いているナイトビジネスでブイブイいわしたらアカンぜよ。
そういえば一時期シャレでダメ出しがブームになったことってありましたね。
僕がナイトビジネスを作ったときに3人のスパークにもメールしたことなんですが僕はホームページを更新するにあたって「笑い」が必ずしも必要だとは思ってないんです。
唯一必要なことは「自分の感性に素直に従うこと」だと思うんです。自分の「心の上司」がGOサインを出したのなら他人がどう思おうとアップすればいいし「心の上司」が却下したのならどんなに他人がほめようとアップするべきではない。
僕が思うホームページっていうのは「その人の感性を発揮させる場所」なワケで、他人のためにするものじゃないし、もともと他人の評価を気にしたり逆に評価される対象でもないんです。
だからそれこそ「こうでないとイカン」とか「アミーゴ的でない」なんていう批判はあっちゃいけないし、ありえない話だと思うんです。
僕はナイトビジネスのスパークのみんなに 「コレ、アップしようと思うんですがどう思いますか?」
なんていう質問を当初受けたんですが、そのたびに「他人の評価じゃなくて自分の感性に従いなさい」
という返事をしました。
今も彼ら彼女らのネタに対して本気でああしろとかこうじゃなきゃダメとかいうダメ出しは一回もしたことないし、今後もするつもりはありません。
ホームページを作る人には、他人のケチをつけてほしくないし、逆に他人から批判されても無視してほしいと思います。ただ、自分の感性には正直に。
うん。これは質問メールが来るから俺からも補足しておこう。
よく「どうすれば面白いコンテンツが創れますか?」といったメールが来る。
イギリスは「自分の感性に従う」俺も意味合いは同じ「自分の定規しか信じるもんがない」なんだな。
自分が爆笑したからアップする。少しひっかかったからアップしない。それこそ未発表ネタはたくさんある。
ただ自分が大爆笑したから日本中の4、5人くらいはきっと俺と笑いの感性が同じ奴がいるだろう。
的な気持ちでしか測れない。又それで充分。
あとホームページにおいて「日記コーナー」などは書きなぐってもいい部類だけど、それ以外のコンテンツは後々まで残る、また初めて来るお客さんがイッキに全部読む「作品集」として時間の風化にも耐えうる整合性もオーナーには気を使ってもらいたいポイントかな。
スーパーナカムラ論からここまでくるのに苦労したよ(笑)。さて、そろそろイギリス紳士の2000年度の抱負を聞かせてもらおうか。
今年の目標は、とりあえず更新を続けること(苦笑)。
だって現実世界の仕事が大変なんだもん。 論文は書かなくちゃいけないし、ホストのバイトは忙しいし、司法試験は控えてるし、彼女は見つけなくちゃいけないし…。
でも毎日HPの更新のことばっかり考えてるんですけどね。早くこういう忙しい生活から抜け出して、
かつてイギリスにいたときのように毎日新しいネタをアップしたいです。
論文を3つ書いて司法試験に合格したらかなり生活にも余裕ができるんですけどねえ。学生のあいだの「英国居酒屋」は来年の3月で終わりにしますが、
別に閉店にするつもりはありません。
社会人になって時間の余裕ができたときにリニューアルオープンです。
ホームページは一生涯続けられる趣味ですから。
そのときに戻るべき場所、アミーゴがなくなってる。なんてことのないようにお願いしますね。