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雑文の匣「世の中間違っとるよ」補遺 (10/15追記)
(メールセッションからの抜粋〜創作の裏側〜)
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「※メタページの仕切線」 対談/ K(マンガ家) 呉(私) K「スマンなぁ。更新止めさせて・・・。」 呉「いや。来る思とった(笑)。昨日のやろ?」 K「うん。昨日のは少し不親切やと思たんや。コンセプトはわかるで。」 呉「うん(笑)。」 K「疑似掲示板で、現実のパロいうのも良く解るんやけど放り投げてる言うか・・。」 呉「うんうん。解るで。だって俺もツッコミ有るバージョン無いバージョン2つ創ったもん。で、11時57分まで迷った。」 K「残りの3分は?」 呉「転送時間や(笑)。」 K「じゃあ、”あえて”外したんやな。」 呉「そう。そっちの方が”クール”かなぁ。思て。」 K「でもな、パッと見てやで、文字ばっかりの掲示板の下に雑文の匣のロゴだけや。「なんや、今回の雑文の匣固そうでおもろないな〜」とかな、峰不二子のボタン押してるのに注文できへん(笑)とかな、あの見せ方じゃあ誤解招くと思うんよ。」 呉「(笑)今んとこそういう苦情のメールは来てない。」 K「例えばやんか。あまりにも乱暴に映って、せっかくのネタが届いてないんとちゃうか?って心配になったんや。」 呉「うーん。だからな。それは形式なんよ。確かにあの場面ではツッコミは欲しい場面や。でもあのページ自体が虚構なんや。普通例えばな、”C-ショック”いう時計が売ってたとするわな。それならその写真はって、「なんでCやねん!」とか「50M潜ったら分解するんと違うんかい!」とか、現実のモノに即してやったらツッコミも正当性があるねん。 しかし昨日のは全部俺の虚構や。例えば「俺のウンコ50万円で売ります」いう掲示があってもエエ世界やねん。」 K「うんうん。その文句やったら質低いけどな。」 呉「でも立場はいっしょなんや。だから狙いはそこと違うねん。現実にある掲示板の内容を少し強調・誇張して、そこからハミ出る面白さなんや。だからツッコミは読者担当。」 K「だからどこから虚構にするかが問題なんやろ。書き出しで「本日驚くべき掲示板を発見した。これを見てほしい・・。」いうてからツッコミの展開すればエエねん。」 呉「導入から虚構か(笑)」 K「で、昨日のは活字ばっかりやんか。この活字離れした現代で、あの素材のポイントが 100%伝わると思うか?」 呉「そんなぁ。読者も読解力ないわけやない。ポイントは掴んでるって。」 K「じゃあ、ボツにしたパターンはどうやったんや?」 呉「お前の言うツッコミ(笑)。でも抑えたよ。しつこいようやけど説明はやっぱいらんと思うで。」 K「わかるよ。でも親切やと思うけどな。」 呉「ほんならまず(1)”スカイライン”やけど(※番号をクリックした後、ブラウザの戻るを押して下さい)「なんでツートンやねん!ピンクと金て、 お前の車はプラモか!」やな(笑)」 K「(笑)赤の大文字やな。」 呉「そうそう。ヤンキーの兄ちゃんが自分の趣味を世間に売ってしまったいう設定やな。」 K「で、次の子犬(2)はスタンダードか?」 呉「うん。でも一応伏線や。」 K「そうなんか?」 呉「で、次は「携帯電話(3)。損はさせません。ってアンタが一番怪しいんや!」やな。」 K「はは。」 呉「でも、38人見ちゃってる訳よ。騙されてしもた人もおるかもなぁ。いう設定。」 K「で、次はナルシストのパロ(4)か?」 呉「そう。「エフェクターとお前の顔関係ないやん!」やな。でもグレイのファンが 100人見ちゃってる訳よ。ここで初の参照100人突破!」 K「ヤングはメディアに弱いちう訳やね。」 呉「次は横暴な人(5)。「お前の都合でタイヤ3つだけで俺の車どないすんねん!」いうツッコミやな。」 K「はは。次はわかるで(6)、高価なもんなんやろうけど参照数が1のまま(笑)」 呉「そうそう。それも六法全書再掲載&値下げで、健気なんや。何に価値を見出すか?なんや。」 K「次はヲタクさん(7)やな。」 呉「そう。「峰不二子だけってアンタ。その上ベーターか!」やな。」 K「偏見入ってるけど、ありそうやな(笑)。」 呉「で、次は死語ネタ(8)やな。「なんでロレックスが1500円でモノホンやねん」か。」 K 「はは。で、次は(9)マイナーやなぁ。河田純子(笑)」 呉「掲示板出すの遅すぎた人やな。」 K「次の(10)たまごっちはブームに対する哀愁か?」 呉「うーん。でも持ってけドロボーいう文句で100人突破なんや。人はタダに弱い。」 K「次は(11)王貞治ボール。「シミが1/3もか!」やな。どんな扱いやねん(笑)。」 呉「そうそう(笑)。その上イチローグッズの新品と交換する気なんか!やな。」 K「で、ここやな(12)(笑)。」 呉「そう。ここ(笑)。エロ写真。世の中間違っとるよの発端はこのネタやな。」 K「参照人数ブッチギリやないか(笑)。」 呉「俺のページが1年で2万人やのに、オマエ1日で9万8千か!やな。」 K「こっからネタが派生したんやな。」 呉「そう。それならレイアウトもパクろうと(笑)。」 K「次は(13)レトロもんか?」 呉「そうそう。多分おじいちゃんなんや。大事な長唄売ろうとするんやけど人気がない。」 K「で、また(14)六法全書のオッサンやな。」 呉「ここで日付が1日前になってるやろ。「1日掲載してたのに見た人ゼロか!」やな。」 K「細部にこだわるなぁ。エロ写真との対比やな。」 呉「そう。それからまたビデオ売り(15)や。」 K「お前ニュースのどこ見てんねん!やな。それもベーターで(笑)。」 呉「女子アナ人気やな。で、次が子猫(16)や。これは最初の子犬とIDが一緒やから同一人物なんや。」 K「芸が細かいなぁ。」 呉「昨日も今日も生まれてばっかりで、おまえんとこムツゴロウさんか!いうツッコミやろな。」 K「ははは。生まれまくっとるんやな。」 呉「で、最後は時事(17)ネタ。ハンディカム”見放題”につられて参照数1000人突破や。」 K「で、タイトルが”世の中まちがっとるよ”か。植木等か?」 呉「うん。これを読者がきっと同じようにツッコンでるって。」 K「いやぁ。俺はプラスアルファでツッコミを入れたほうが良かったと思うで。」 呉「方向性の違いやな。」 K「そうやな。でも俺のアイデアの方が完成度高いぞ(笑)」 「世の中間違っとるよ」補遺 完 |
