「乳」それは男の故郷


前回更新した”我が妻との闘争”の「水まし談議」を載せたところ、私を震わせる程の熱くて濃い一通のメールを頂いた。

私一人で読むには、あまりに勿体無く思ったので、今回”雑文の匣”で発表し、YBさんの素晴らしい観察眼を皆様と一緒に楽しみたいと思う。


こんにちは、以前メールしたYBと申すものです。久々のワガツマ更新、ずっと楽しみにしておりました。

呉さんは胸中穏やかではないようですが(^^; ページを見る限り呉さんは巨乳好きとお見受け致します。(優香、来栖あつこがお好きのようなので。私もファンです。)

それはさておき、私は何を隠そうおっぱい星から来たおっぱい星人(特殊能力はおっぱいアナライズ)でして大の巨乳好きです(笑)。初対面の女の子も顔よりまず胸!を見ます。

最近、寄せて上げるブラで巷ではニセモノのおっぱいが氾濫してますが、私の目はごまかせません。

本物と偽物、見た目は変わりませんが本物は伝わってくる重厚感厚みなどが違います。またおっぱい本体だけでなく、肩や腕を見るとそのおっぱいにふさわしいがどうか(言ってみればそれだけの大物を支えられる土台があるか否か)分かります。

たまに痩せてても胸だけボーンって子もいますが、ただ痩せているだけの子とは違う雰囲気を持ってます。液体が入っていてどんなにブルンブルン揺れようが所詮、偽物は偽物、私は必ず見破る自信があります(ファイナルファンタジーの魔法でライブラ、ドラゴンボールで出てきたスカウターさながらのサーチ能力と自負しております (なんのこっちゃ))

ナンパして・・・

 友達 「おれあの子!(化粧ばりばりでかわいい、胸もツンと上向いてる)」

 私 「俺はこっちでいいよ(化粧なしで普通の子、体はがっちり)」

 友達 「騙された・・・・・まゆげなくて胸も偽物だった・・・・」

 私 「そりゃ残念(ツンとしてること自体不自然なんだよ、このばかたれめ !
   こっちはメイクしてないからギャップないし、見込んだ通りムチムチだったぜ!)」

胸も偽物で化粧落としたら平安時代の「麻呂」になった日には目も当てられません。 また、巨乳でふっくらした女性よりスレンダー系が好きな友達も会う度に巨乳ワールドに引き込み・・・・

 友達 「俺は巨乳だめだな・・・・」

 私 「むちむち、プリプリ(巨乳アイドルのグラビア見せながら呪文を唱える )」

 友達 「やっぱりむちむちいいねえ〜(目から鱗が落ちたように)」

 私 「そうだろ?(さりげなく、そしてふふふふ・・・・)」

こんなやりとりが何回あったことか(笑)。それから女性の胸は男どもの帰る場所であり、戦いの疲れを癒すような桃源郷と感じているのは私だけでしょうか?

おっぱいの話題になるときりがないのでここら辺にしておきます。とにもかくにも楽しそうにページを更新されてるようで、ますます充実した内容を期待しております。

 

素晴らしい。素晴らしすぎる観察眼だ。パットに惑わされず土台を見よ!というのは名言である。世の中すっかり巨乳ブーム。雛形あきこを皮切りに、ボインのカワイコちゃん(死語!)が続出した。

そういうブームに便乗して、下着メーカーも各種巨乳アイテムを販売する。

嫁さんから聞いたのだが、

嫁「5Fの奥さんバストないから、でも巨乳ブームやし、ついに液体ブラを買ったらしいで。」

こんな身近にもニセチチ星人は氾濫しているのだ。

”寄せて上げる”ブラ。というのは許せる許容範囲である。なぜなら自分の肉を使っているからだ。(安西ひろこは、かなり寄せていると思うのだが、YB氏、いかがであろう。)

しかし”液体ブラ”ともなると、ブラ本来の使用目的を大きく逸脱し、反則であると思うのだがどうか?

どうか? と読者に問いかけても、あまりにもバカらしい議論な事に気付き、自分でも”どうか?”とも思うのだが、やはり引っ掛かるバカな男が悪いのか? 

女性の心理は結婚しているクセに全然わからないのだが、やはり着ける方も

「男性の視線を集めたい。そしてあわよくば」

的な心理が働いているのではないか?

こういうコーナーを創ると女性読者の方から苦情がきそうなので公平のために私が”人柱”になりましょう。

嫁との会話である。

男が「乳!女は乳!」とシツコク言うように、女だって時にヒドイ事を平気で言うものだ。

以前、奥さん連中で話題にでも出たのか「アンタ、AVビデオって持ってる? 私見たい。」と、急に聞いてきた。

結婚前にコレクトしておいたビデオが何本かあったので、

「どうせ見せるのなら外人のスゲェやつ」

とばかりに押し入れから引っ張り出してきた。

外人さんの”●ラビデオ”を初めてみた時は、ショッキングであった。

たいてい喋りながらだし、笑顔でさわやかだし、「アウチ!」とかイチイチうるさいし。

なんだか、エアロビのようなスポーツ感覚なものもある。なんせハードだ。

子供が寝静まった後、とっておきの50分の作品を嫁さんに見せた。

嫁は初めて目にする外人さんのナニを見て、あまりの衝撃に言葉が詰まるかと思いきや、

 

嫁「デカいし(サイズが)、長いし(耐久時間が)」(墓穴!!

この言葉ほど世の男性を叩きのめす言葉はないであろう。


私はツバを飛ばしながら顔を真っ赤にして、嫁に向かってモーレツに抗議をした。

呉「デ、デカイってオマエ。よく見てみろ。外人のナニはだなぁ。サイズこそデカいが、フニャフニャじゃないか! ””が入っていない。””も入っていない。それに比べて日本男児はだなぁ。固いんだ。世界に誇る固さだ。農耕民族の底力なんだよ。お米の力なんだ。外人はサイズこそ非常識にデカいが、”クラゲ”みたいなもんだ。強度は●大ハムのソーセージ以下だぞ。肉ばっか喰ってるから。それに”時間が長い”ってオマエ。それは俺に対する当てつけか?人間であるならば

45分も連続で持続する訳がなかろうが!

俺の見たところ、

何回もロケをして編集した結果長いんだ。このバカチンが。」

嫁は「そうかぁ。編集してるから耐久時間が長いのかぁ。ナルホドなぁ。」と、心底感心して私の話を聞いていた。

峠は無事越えた(笑&汗)。


[教訓]あんまり嫁とはアダルトビデオなんぞ見るもんじゃないね。

(なんチュー締めくくりじゃ!)