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恥の告白
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WEBの世界ではクールなホームページやカッコいいホームページがたくさんあるが、私はどちらかというと、その逆に自分の人生を赤裸々に切り売りする姿勢を持つ人達を尊敬する。 先日、テキスト王とともに、私がエッセイの師と勝手にあがめる静炉巌さんが自分の ”のぐ○”(自主規制) 体験をエッセイにしているのを読んで目からウロコが落ちた。 私はまだカッコつけている! 私は自分の机、押し入れを漁りまくった。そうして古い日記をみつけた。今回紹介するのは私がまだ嫁さんと出会う遥か昔。成人式を終えた頃の手記だ。 結婚もして定職につき、2人の子供に囲まれてすっかりマイホームパパになった視点から見れば、この文章はもはや全く別の人格が書いたものに等しい。 これは失恋時に書かれたもので、気取ってはいるがダメージ大であった。 思いっきり引きずっている文章を公開するのは、かなり恥ずかしい。 文章中私は完全に陶酔している節があるし、なんか文豪気取りだ。 しかしそれを隠すようでは俺もまだまだだ。ケツの穴を拡げなくてはグローイングアップできない。優れた先人達を見習うのだ!!。では公開しよう。私の若かりし頃の恥の軌跡を。 ※ 孤独。 日々の暮らしの中での孤独。 何故なのか? 俺はまちがっていた。 いままで。 ぜったいに。 甘えていたのだ。 男に休みなどない。 人生いつまでも闘いなのだ。 孤独の連続なのだ。 ●●(自主規制)。おまえは、俺のなんだったんだ? 風のように俺の心の中に入り込み、 俺の心を惑わせるだけ惑わせ、 そして去って行った。 1年前の俺ならたぶん、狂っていただろう。 女はとてつもなく強い。 しかしはっきり言おう。 俺は●●のことを本当に愛していたのだろうか? 否。 たぶんそれは、雨の日に捨てられた猫を見て呉れてやる憐れみと同じ質のものだ。 ●●●(自主規制)をまだ知らない。 可愛そうに。 俺が味あわせてやろう。 そんなところだろう、 それ以上のなにものでもないはずだ。 そうこうしているうちに情がうつっただけのことだ。 ただそれだけの話だ。 俺が心配しているのは、孤独だけなのだ。 構ってくれる者の消失への恐怖と不安。 ●●を失うことよりそちらのほうの心配が大きいだけのことだ。 不思議なくらい俺は平然としている。 それだけ俺も大人になったと言うことか? 打たれ強くなっただけかもしれない。 俺はいつからこんなふうになってしまったのだろうか。 なにが楽しくて生きているのだろうか。 なにを信じて生きているのだろうか。 嫉妬。 なんていやらし気持ちなのだろう。 何故こんな気持ちが人間にはあるのだろうか。 いやらしいと判りつつも、 その気持ちに囚われたらどうしようもない自分がいつもそこにいる。 妬み易い人間は判っていながら、動けなくなる。 小さいのだ。人間が。 ※ 最後の約束の日、いつもの場所で●●を●いた。(自主規制) 若い●(自主規制)に俺の方がどんどん引きずり込まれている。 1●(自主規制!)歳の体は飽きることをまるで知らない。 ●(自主規制!!)時間のプレイで俺は身も心もへとへとになっていた。 今日で最後。というのがあるからかもしれない。 俺の●●に敏感なくらいに●●は反応する。(自主規制!) そして、●●の1●歳とは思えない●●●、●●●●●の数々。(自主規制!!) 一体何処でそんなことを覚えたのか。 それとも今どきの1●歳とはこんなものなのだろうか。(自主規制!!!) 愛がないのなら●を許さなければいいものを。 それだから話がややこしくなるのだ。 二人の●●●は快楽のもので、 しょせん愛情には到達しえなかった。(自主規制!!!!) 今後もきっとそうなのだ。 別れは必然であったのだ。 ●●を愛しく思うのは、きっとその瞬間だけなのだろうよ。 きっと・・・・。 ※ |
俺ってサイテーッ!!! そして大バカ!
完
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