俺の名前はエイジ。

姫路のS.N.D(エス・エヌ・ディー/スペシャル青年団の略称)に所属している。

ある日地元の住人から奇妙な情報が寄せられた。

「町内会の役員達。何かオカシイ。部外者を寄せ付けず、会議はいつもカーテンをしたまま。カギもかけっぱなし。一年間そんな調子だ。きっと何かよからぬ 事を進めているに違いない。」

そこで俺に白羽の矢が立てられた訳だ。

俺は深夜人々が寝静まる中、厳重な警戒体制である町内会プレハブへの進入に成功した。

そして金庫の中に保管されている「町内会X-FILE」の持ち出しに成功した。

かたずを呑んでファイルに集まる地元住民達。俺は持って帰ったばかりのX-FILEをテーブルに置くと、一同を見渡しゆっくりページをめくるのであった。

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※ページにJAVAを使用。見れない環境の方、すまぬ。