疑問形な人々

 

普段は気にならないが、一度気になりだすとノイローゼになるまで気になってしまう

疑問形

最近の若い人に限らず、主婦の間でもこの疑問形の会話方法は井戸端コミュニケーションで重要な役割を担っているらしい。

疑問形会話とはなんなのか説明をすれば、言葉を途中で切り、語尾をあげる事を指す。

例えばだ。

上司A「今日の飲み会では何を食べたいかね。」

OL「GO(クリックしてください。)

みたいに全部途中でブチ切ってしまうのだ。

「私は一番カニが食べたいんです。」とか

「後でもたれるから大変です。」

と、なんで言えないのか。

テレビの影響もあるんだろう。注意してみていると最近のトーク番組で、1回は疑問形の会話を聞く。不確かな世の中での不安の現われか?

他人のは一向に構わないが、これが自分の嫁さんとなると話は別だ。

ひょんな事からお互い気になる芸能人の話になった。

呉「で、最近のお前のイチ押しは誰や。」

嫁「GO(クリックしてください。)

呉「お前いつからそんな話方するようになってんねん!

何より気持ち悪いし、第一子供の教育に悪い!

今、我が家では嫁さんが疑問形を1回口にするごとにデコピンをするようにしている。