内蔵電池の交換
コンピュータの新規購入時から何年かたつと電源を抜いたりした際に日付がリセットされたり、起動しにくくなったりしたときには、内蔵電池が消耗している可能性があります。
Performaの内蔵電池はリチウム電池等であり、コンピュータの起動中に充電はされません。
そのため、新規購入時から何年かたつと交換する必要がでてきます。

赤線で囲った部分が内蔵電池です。これはPerforma5200,5300,5400,5500,6400.6500に共通でロジックボードの上記の位置にあり、マジックテープとコネクタでつながっています。
ロジックボードを取り外し、マジックテープとコネクタをはずして交換するだけです。ちなみに内蔵電池は7/31現在で2300円程度で販売されていますが、MACINTOSHの中古を取り扱っている店でないと入手が難しいかもしれません。
わたしは、近所のMACINTOSH取り扱い店でみたことがなかったので大阪日本橋で購入しました。
