匡体の変更

先日、大阪日本橋にPerformaの内蔵電池を捜しにいったところ、Macintosh Performa5320の匡体が6000円で売られているのを発見し、購入しました。

Performa5320の特徴は、

1.モニターの解像度が800*600までサポートされている。(Performa5260は解像度が640*480固定)

MAC OS7.5.5までを使用しているときは、モニター側の設定を無視できたのですが、MAC OS8.1をインストール後、解像度が640*480しか選択できないようになってしまっていました。

近頃のソフトは解像度が800*600からのものが多くなってきており、現状では購入済みにもかかわらず使用できないものがありました。(the Ri○g スクリーンウィルスなど(爆))

匡体を以前の部品交換の要領で入れ替えるだけでPerforma5320/G3-300MHzの完成となりました。

(基のPerforma5260の部品はフロッピードライブだけ!になってしまいました。)

現状ではモニターの変更は高電圧部分にふれることもありかなり危険な作業になります。一体型でなければこのような苦労はないんですけどね。

ちなみに7/30現在、中古モニターは15インチで15000程度、中古液晶中古モニター(TFT液晶)14.1インチが60000円程度からありました。本当でしたらTFT液晶モニターを移植しようと考えていたんですが、まだ液晶が高価なのと調査が大変なので苦しいと思います。