G3カードのドライバーソフト改造によるクロックアップ
クレッシェンドのG3アップグレードカードのドライバーソフトの一部を書き換える事により、CPUのクロックをバスクロックの最大8倍にアップできる事がわかりました。詳細は「トロピカルマック」(http://naha.cool.ne.jp/tropicalmac/top.html)を参考にしていただくとわかるのですが、sonnetのクレッシェンドG3/L2の場合に「sonnet
clocker」というソフトを使用してCrescendo機能拡張をアップデートし、再起動するするとアップグレードカードCrescendo G3/L2
300MHzで私のマックはマザーボードがアルケミー(バスクロック40MHz)なのでCPUクロックは320MHzにアップできます。
※ 試す際には、ドライバーソフトのバックアップをとっておきましょう。
早速ためしてみたところ、たしかに320MHzにアップしています。

とりあえず、フリーズするなどの問題も現在は起きていません。
ただし、トラブルがあった場合でもバックサイドキャッシュのクロックをさげてやればOKなどの条件もありますのでG3の240MHzモデルなどでも使用できるようです。
正確には「トロピカルマック」さんのページでは「sonnet
clocker」の内容を若干変更し、日本語対応にした「sonnet clocker
」を公開していて、これだとクレッシェンドの機能拡張を使うPDSスロット式の初代PowerMAC6100/7100/8100のG3カードとL2キャッシュに使用するG3カード全種に対応するようです。
