花のじゅうたん

兵庫県三田市の北端、永沢寺の道をはさんで正面にあるのが花のじゅうたんです。

芝桜を一面に敷き詰めた庭園で、辺りがみなピンクに染まってしまったようになります。時期は4月中旬から5月中旬くらいまでで、この時期は観光客で賑わい、毎年、テレビでも季節の風物詩として紹介されています。

後半の時期に行くと、となりでぼたん園も開園し咲っぷりのすばらしいぼたんを見ることができます。ここは時期がかわると花菖蒲や紫陽花も見ることができるようです。

また、ここは県内では数少ないお茶の生産をしているところで、「母子茶」の名で親しまれています。直売店があり、通りかかるたびに買って帰る事がおおいです。

交通手段は、

1. 車では三田市から花のじゅうたんの看板をたよりに北に向かい、母子(もうし)町に向かって下さい。三田市街地からバスも出ているようです。しかし道は途中から細くかなりの上り坂になりますので御注意ください。

2. 国道372号線を姫路市から京都に向かって進み、篠山市に分岐する4叉路を南に向かってください。この道はかなりの上り坂で道幅も狭いので乗用車以外では通れないと思います。

1,2共、花のじゅうたんの看板を目印に行けば間違いないとおもいます。