姫路城の西に平成4年できた、池泉回遊式の日本庭園です。
昭和60年以来の発掘調査で確認された西御屋敷跡、武家屋敷跡、通路跡などの地割りを活かして9つの趣の異なった庭園群で構成されてあり、面積は約1万坪(3.5ha)あります。「好古園」の愛称は、姫路藩主酒井家によってこの庭園の入口付近に移設され、文武両道の振興を図った藩校「好古堂」の名前に因んでいます。入ると閑静な佇まいが姿を見せ、まちなかとは思えないほど静かです。それでいながら屋外からは姫路城の天守閣が見える日本庭園の景色は、安らぎさえ与えてくれます。また、庭園内には、「活水軒」にレストランがあり、穴子弁当やにゅうめん・箱寿司セットなどがいただけます。4〜20名の食事の予約もできます。また、茶室「双樹庵」は、本格的数寄屋作りで、一席500円で、抹茶(お菓子付き)がいただけます。緑と水の流れと静かな空間で心を癒したい方には最適のところだと思います。
交通 神姫・市営バス 約5分 姫路城・大手門前下車すぐ
姫路駅前から徒歩約15分
入園料金 大人 300円 小・中学生 150円 (30人以上は団体割り引きあり)
開園時間 9時〜17時 (入園16時30分まで、季節により時間延長もあり。)
休園日 12月29日〜1月1日