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メインメモリーの増設

メインメモリーは、Performa5260の場合は、Simm72pinを用います。基本的にはスロットが2つなので32MB*2で最大64MBまで増設できます。

空いているスロットにメインメモリー32MBを斜方向から差し込み、その後起こします。

取り付ける方向が決まっていますので逆につけない様、注意してください。

メモリーのスロットは、基盤の中央付近、スロットの端子の数が72コのところで標準では

16MBのSIMMのメモリーがささっているので、32MBのメモリーを1コ増設の場合は、空いているスロットにつけると48MBになります。64MBにしたい場合は、16MBのメモリーをはずして新たに32MBのメモリーを1コ増設することになります。


Performa 5400,6400シリーズ以降のPCIバスを備えたロジックボード(コードネーム.アルケミー)の場合、メモリーは5VのDIMMで168ピンのものを使用します。

また、Performa 5500、6500シリーズ、20thアニバーサリーに使用のロジックボード(コードネーム.ガゼール)の場合、メモリーは5VのEDO DIMMで168ピンのものを使用します。

5VのEDO DIMMはアルケミーにも使用が可能のようです。

上図の赤線で囲まれたところにメモリーを取り付けます。スロットは2つで最大64MB×2+オンボードメモリー8MBで合計136MBまで増設できます。

5VのDIMMメモリーは、168ピンの途中に切り欠きがあり、逆方向には取り付けできないようになっています。挿入方向を確認後、真上から真直ぐに挿入しますが、72pin SIMMに比べてかなり硬いので注意してください。